ノウハウのない主が好きな時にお金を稼ぐ生きざまブログ

お金稼ぎを自由に楽しく

アメリカの時差による株売買の影響を考えてみました。

更新日:

こんばんわ。

米国株は配当利回りが高く、アメリカ経済に準しているので今後の成長も期待できることでしょう。

しかしアメリカは日本と時差があります。

購入タイミングの難しさが懸念されますがこの時差によって株の売買がどのように影響されるのかを考えてみたいと思います。

スポンサーリンク

取引時間

アメリカの取引時間は日本時間だと23:30~6:00、サマータイム(恐らく5/1~10/31)では22:30~5:00で取引が可能です。

アメリカの現地時間で言えば9:30~16:00になり、日本株の取引時間9:00~15:00より少し長い位です。

夜中から明け方にかけての時間なので仕事終えた後にじっくり取引できるので米国株の利点で金曜の夜とか楽しみですね。

ちなみにマネックス証券では時間外取引が可能で22:00~10:00、サマータイムでは21:00~9:00まで取引が可能です。

約定日

約定日や受渡日はどうなるのかと言うとSBI証券やマネックス証券を利用して米国株を購入したとします。

国内の受け渡し日までは4営業日かかります。

1営業日目はアメリカ現地での約定日、2営業日目が国内の約定日、4営業日目が国内受渡日になります。

日本株の受渡日は約定日から4営業日なのでアメリカでも日本でも受渡日でかかる営業日は変わりないですね。

配当金への影響

証券会社では米国株でも権利落ち日と配当日が記載されていますが権利落ち日はアメリカ現地約定日ベースになりますので権利落ち日の前日に購入すれば配当取得の権利を得られます。

配当日はなぜか記載された期日に配当金は配られず3~4営業日程待たされます。

配当金にも約定日、受渡日がありますのでもしかすると国内約定日か国内受け渡しでもらえる計算になっているのかと思います。

取引時間以外の影響はほとんどないと言う結果に

約定日については現地約定日と言う言葉がややこしいですが購入した時の株価はアメリカ現地約定日で確定しますので日本株で言う約定日と何も変わりありません。

取引時間については寧ろ時間の取れやすい夜中に始まるんですから米国株の方が取引きしやすいと言う結果になりました。

何か工夫をしなければいけない事は何もないので日本株と同じ感覚で取引を行っていれば問題ないと言えるでしょう。

-

おすすめ記事と広告

Copyright© お金稼ぎを自由に楽しく , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.